ノルウェージャンフォレストキャットの子猫をお譲り致します。

9月生まれの子猫のオーナーさん募集中です!! 世田谷でもご見学可能です。

ノルウェージャンフォレストキャットの子猫

RIENの子猫にご興味を持ってくださって有難うございます。

RIENは、ノルウェージャンフォレストキャットを専門に2003年からブリーダーをしています。

アメリカの血統登録団体TICAとCFAにキャッテリー登録し、東京都と栃木県に動物取扱業登録しています(飼養施設は栃木県那須町のみです)。

ブリーダー渡部は、愛玩動物使用管理士、ペット栄養管理士、ホリスティックケアカウンセラーなどの資格を所持し、猫の病気や食事について日頃から情報収集に務めており、皆様からのご相談にできるだけお答えしたいと考えています。譲渡後もその猫の一生を通じてアフターサポートさせていただきます。

美しく健康で性格のよい子猫を誕生させたい、猫とオーナーさんに幸せな時間を過ごしてほしい、そう思って、日々、猫たち子猫たちのお世話を続けています。

RIENは那須に移転しましたが、世田谷区上野毛のリフォームスタジオLOYDにて子猫のご見学可能です(お引っ越しはこちらからのお届けとさせていただきます)。猫家具や猫脱走防止のご相談もできますよ。

★子猫の譲渡をご希望の方は、「子猫をご希望の方へ」をお読みいただいた上(およその譲渡費用、保証等まとめています)、こちらのフォームからお問合せをお願い致します(個別の譲渡費用、ご見学のご希望などは、上記フォームからお願いします)。

ノルウェージャンのカラーについて

今までRIENで誕生した子猫たち

子猫のお引っ越しまでにご用意いただきたいもの

フードについて

お引っ越し当日の過ごし方について

子猫お引っ越し後の体調不良について

お手入れについて過去に書いたブログ記事

の病気について過去に書いたブログ記事

発熱・元気消失等は一刻も早くご連絡ください!

★ねこ塾(飼い方講座)・にゃみりー会(オーナーさんのおしゃべり会)などイベントも時々開催しています。イベント詳細はこちらをご覧ください。

★ツイッターに時々動画をアップしています!ハッシュタグ、#rien-kittenをご覧くださいね。


オーナーさん募集中の子猫たち

2022年9月29日生まれ

母猫:魔鈴(RIEN KUMONOTAEMAHIME)

父猫:カステラ七之助(NILS AV FRIHETEN)

仮名(性別)カラー成長記録予約状況
ごま団子ちゃん(♀)ブラッククラシックタビー&ホワイト成長記録RIENに残ります。
くるみ団子くん(♂)ブラッククラシックタビー&ホワイト成長記録オーナーさん募集中!
みたらし団子くん(♂)レッドクラシックタビー&ホワイト成長記録オーナーさん募集中!

★オーナーさん未定の子猫の名前は仮名です(団子から命名)。

★12月18日(日)に世田谷でご見学可能です。ご見学ご希望の方は、「子猫をご希望の方へ」をお読みください。

★12月20日頃、1回目のワクチン&マイクロチップの予定です。お引っ越しは12月27日頃から可能です。

★1月20日頃、2回目のワクチンの予定です。

RIENの子猫のワクチン接種時期について

※2015年にアメリカで新しいワクチンのガイドラインが出たのですが、それによると、初年度のワクチンは、「生後6~8週で初回接種し、その後2~4週おきに接種し、最終接種が生後16週を過ぎてから」「さらにその6か月後に再度」が望ましいとされています。

RIENでは、2016年7月まで、6週、9週、12週でワクチンを接種していましたが、それらのワクチンの効果が出て、抗体がちゃんとできているかを疑問に思い、2016~1018年にかけて、ワクチン接種後に抗体がちゃんとできているか、検査してみました。(パルボの抗体ができているかを重要視しています)その結果、生後6週では、母親からの移行抗体で十分に守られており、ワクチンを接種しても抗体ができず、生後9週では、移行抗体が少なくなっているけれど、まだ残っており、ワクチンを接種しても抗体ができないという結果となりました。10~12週で接種したワクチンは、抗体ができる子・できない子の個体差があり、15週~16週で接種したワクチンは、全員抗体ができていました。

検査機関からは、「初年度の最終ワクチンを16週以降にするとよい」と言われたそうで、かかりつけの病院の獣医さんと相談した結果、RIENの初年度ワクチンプログラムは、生後11~12週、15~16週の2回とすることにしました。(母親からの移行抗体が、遅くとも16週にはなくなるだろう、ということだと思います)その後は、1歳頃に接種し、その後は3年に1回でいいと思います。(アメリカのガイドラインでも、1歳以降のワクチンの間隔は3年以上あけるべき、とされています)

RIENの猫たちの健康状態について

cattery RIENの猫たちは猫エイズ、白血病ともに陰性です(他所から猫を譲り受けた際に検査して陰性のため、我が家で生まれた猫たちについては特に検査していません)。交配の前には両親ともに健康診断(触診、聴診、視診、BNPという心臓に異常があるかを調べる血液検査)を行っております。多発性腎膿胞(PKD)については、過去に発症例がないため、現在は検査しておりません。肥大型心筋症(HCM)については、以前は心エコーやPCR検査をしておりましたが、那須の病院ではBNPしか対応していないということ、PCR検査はメインクーンとラグドールしかきちんと検査できないことから、現在は聴診とBNPの検査をしております。かつて、遺伝と思われる肥大型心筋症発症のケースがあり、PCR検査をしたことがありますが皆陰性だったため、ノルウェージャンとメインクーン・ラグドールは変異の箇所が違うのだと思いました。ですので、PCR検査をしても現時点では意味がないのだろうと思います。子猫のワクチン接種時の聴診で、心雑音が聴取された場合は、必ずお知らせ致します。

また、現在、コロナウィルスの抗体値は検査しておりません。親猫の抗体値のチェックをすることが、子猫の猫伝染腹膜炎(FIP)予防にほとんど役立たないと思われるからです。FIPは、以前、致死率99%以上の病気でしたが、現在は特効薬があります。発熱・元気消失等の症状があれば、一刻も早くご連絡いただければ、治療法のご案内を致します。

動物愛護法改正により、繁殖は6歳まで(出産が10回以下なら7歳まで)となりました。また、繁殖業者は従業員ひとりにつき、猫は25頭まで飼育可能とされました。RIENでは、出産は1年に1回程度、8歳までには引退、と考えておりますし、父猫・母猫合わせて10頭程度の飼育をしております。親猫たち、子猫たち、引退した猫たちの健康管理は、可能な限りの努力をしております。

まず、うちの猫たちに健康でいてほしい、そして、できるだけ健康な子猫を譲渡したいと思い、努力はしておりますが、子猫の健康や寿命には、どうしても固体差がでてきてしまうこと、どうぞご理解くださいね。子猫のうちはもちろん、年をとってからでも、病気についてのご相談は大歓迎です。私の経験の範囲でしかお答えできませんが、可能な限りの情報提供をさせていただきます。

動物取扱業標識

動物愛護法改正により、「事業所」にて契約しなければならなくなりました。ご見学かお渡しのどちらかは、那須か世田谷の事業所にご足労いただく必要があります。

世田谷でのご見学・ご面会・お渡し希望の方は、日曜日午前中限定で承ります(往復6時間以上かかるため、子猫の負担を減らすため、渋滞することが少ない日曜日のみにさせていただいております)。狭い場所のため、密を避けるためにも、1組2名様まででお願い致します。ご家族の人数が多い場合は、代表の方ひとりにおこしいただき、ご家族の皆様には、ビデオ通話等で子猫をご覧いただければと思います。

遠くなった皆様にはご不便をお掛け致しますが、ご理解&ご協力のほど、どうぞ宜しくお願い致します。那須でのご見学も可能ですが、お車でいらっしゃる場合、冬場はスタッドレスタイヤが無難です。新幹線でいらっしゃる場合は、那須塩原駅から送迎させていただきます。

★動物取扱業標識★

那須(RIEN)
氏名&動物取扱責任者:渡部さち子(ブリーダー)
所在地:栃木県那須郡那須町高久丙1389-388
登録番号:栃木県動愛セ 20販第028号(販売)
登録年月日:2020年10月30日
有効期間の末日2025年10月29日

世田谷(リフォームスタジオLOYD)
氏名:株式会社LOYD 代表取締役松原要
動物取扱責任者:越中谷緒美
所在地:東京都世田谷区上野毛2-7-18-101
(東急大井町線上野毛駅から徒歩2分程度、環八沿いです)
登録番号:20東京都販第006896号 (販売)
登録年月日:2020年10月7日
有効期間の末日:2025年10月6日

★那須、世田谷、どちらのご見学も事前のご予約が必要です。